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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

雑誌はときどきとても不条理。

思い出墓場


さっき風呂で唐突に思い出したので書く。

'90年代初頭、たしか『DENIM』という雑誌が創刊されてさ(小学館?)。
創刊号は川合千春だったかつみきみほだったか牧瀬里穂だったか、そのへんが表紙だったはず。

なんだか特集がとっても不条理だった。
「セクシーとワイセツはここが違う!」みたいな。
何パターンかあったんだけど、うち1つのインパクトが凄まじすぎてあとみんな忘れた。それが、


白いシャツから透ける肌色ブラ→ワイセツ
白いシャツから透ける乳首→セクシー


というもの。
たしかに白いシャツは流行っていた記憶があるが、これはねーよwwwwwwww


そこへハタチくらいの女子大生ナントカさんのコメントとして
「私もノーブラで着たい。乳首が透けても自然に見えるもの。」とか載ってた。
「自然」の概念を根本から問い直す論客の登場に、その後しばらくは街ゆく女性のファッションに注目しておりましたが、結局おぱーいを透けさせた方をお見かけすることはございませんでした。
雑誌自体も3ヶ月後には消えていたような……。

しかし何が目的で乳透けファッションを流行らそうとしたのか。エロスピリッツか。
うっかり今取り上げたらやりそうで怖いな。若い娘さん方。