ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

お金は大事だが

少女ファイト』7巻が7月23日発売の模様!!
(ソースは本屋によくぶら下げてあるコミック発売カレンダー的な一覧表)

特装版の予約はいつからできるのかしらん。と思ってamazonで検索してみたら、5巻の特装版がなんでか在庫あるんだよ!!
発売当時、まさか漫画が1,000円超えるとは思わず、『うさぎドロップ』の新刊分とざっくりあわせた1,800円しか持たずにTSUTAYA行ったら特装版はまさかの1,980円……午後もういちど寄ったらもうなかった悲しみの一品。
家にお金を取りに戻るまでには至らなかった熱量の低さも敗因ですけどね、ええ。

そんな因縁浅からぬこの一冊。金のないときではあるが、迷わずポチらせていただきました。

6巻のDVDは偶然買えたんだけど、みんな声高いんだなー。
バレーは長身の子が多いから、もっと低い声だと勝手にイメージしてた。
ルミとナオはキャピキャピ(死語)したキャラだから高い声になろうが、犬神キャプテンと学はもっと抑制の効いた声だという期待がありました(声じたいは嫌いじゃないお)。
志乃ちゃんは林原めぐみさんの声で読んでいた。
厚子、サラちゃん、ユカ(喪女…?)、陣内監督、由良木コーチは脳内再生イメージに近かった。



つか日本人、声の高い女性好きすぎだろう。
民放の女子アナも、みんな顔も声も可愛くて憎いよな。
友達(当時)に電話すれば友達(当時)が彼氏やパパ上に「男から電話」と叱られ、大学時代は「1308fgdさん」「はい」「失礼、1308fgd君」というやりとりが頻繁に行われ、銀行からの電話に出れば「息子さんですか?」と尋ねられ(否定するのも癪なのでそういうことにしておいた)、実の母にまで「どこのおじさんかと思った」と言われるほどの低音喪女には住みにくい浮世でございます。

絲山秋子さんと“道路交通情報センターの古谷さん”と語り合いたい。某県在住低音喪女共通の夢です。たぶん。



いままで絵が怖いから読んでなかった刃牙だが、アメトーーークみてたらおもしろそうじゃねーかw
今更1巻から買うのは不可能、ならばうまいこと脱喪に結びつけられないだろうか!?

「満喫行けよ貧民」でおわりですねわかります。