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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

『死亡フラグが立ちました!』

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)



最近ろくに本を読んでないので買った。



魅力的なキャラクターを惜し気もなく死なせる気前の良さはとりあえずゴイス。
火事のシーンまで一気に読んで、あとは余熱で読了しますた。
アレの正体には真ん中らへんで気づいた。野球でいうところの“打たせて捕る”的な演出があるかと思ったらそのまま終盤のネタばらしになって「ああ、やっぱり。」しか感想がねぇ!!
ラストは死んだってことなん?
ミステリのラストとはえてしてこうだが、『死亡(ry』には決着をつけてから終わって欲しかった。



宇美のエピソードは要ったのか(各エピソードのつながりが弱い)。
(7/21訂正)要らんかったとは言わないが、なにか宇美のエピソードだけなじめない。不倫だから思考停止しちゃってるだけだろうかね。人のものを取っちゃイクナイ。
漆原の動機が普通すぎ(動機なんてそんなもんなんだろうけど、終盤にあんた……)。



5段階評価で3×、10段階評価で5○。
※個人の感想です※