ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

なんということか


※この記事は2011年3月12日1:49に内容を一部書き換えています。


このへんは震度5強か6弱だったようです。

その瞬間、私は建物2階にある美容院で順番を待っていました。
もともとここら辺は冬〜春にかけては風が非常に強く、2階以上なら強風で揺れるのは当たり前なため、最初は「風っすかね?」とか言ってました。
しかしどんどん揺れが激しくなり、TVの中の人も揺れていたので全員で店外に避難。
カラーリング中の男性はあわれ(´・ω・`)ショボーン AAそのものの表情をしていました。
いったん店内に戻ったものの、余震で再び店外へ避難。
近所の小学生が「地震大丈夫ですか〜w」とか笑いながら集団下校していきました。
めったに大きな地震が来ない地域なのでテンションが上がってしまったようだ!!

そして再び店内に戻ったところ、なんか水が出なくなったらしく、けっきょく髪は切ってもらえませんでした……。
つかカラーリング中の男性はどうしたんだろう。

来週に予約をし直して、ミスド買って帰ろうかとショッピングモールに行ったら店内に入れず。
けっきょくあれから閉店になったんじゃないかと思います。
帰る車のものすごい渋滞に巻き込まれてもう!!

TSUTAYAとコンビニ寄って帰ったら、部屋の本棚の上に積んでおいた問題集や参考書、消しゴムが崩れ落ちていました。
中越地震の時はなんともなってなかったから、今回の揺れはやっぱり大きかったんですね。

夕食後、GS行って一応ガソリン満タンにして、風呂には入らず(やや日常)リュックに着替えとか通帳詰めていちおう待機中←今ここ。


東北地方に親戚や知人はいないのですが、オクやってたころに取引した人たち、あと“かご猫”のブログ主さんご一家が心配です。
11日の17:30に更新はあったものの、予約更新のようで安否がわからないのです。

高校や大学受かった子とか、就職決まった人とかいろんな人がいるんだよね。なんとかなりませんか。
何の力もない底辺喪女ではありますが、給料出たばっかりだし、わずかながら義捐金を送るつもりです。
どこに送るといちばんいいのだろうか。

被災された方々が一日でも早く日常生活を取り戻せるよう祈っております。
行方のわからない方々も全員無事!!

東北の喪女頑張れ!! 超頑張れ!!