ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

病人・危険な夜の財布事情

過日、台風により残念ながら中止となってしまったOTODAMA'11 オフィシャルグッズの通販が決定したということをフラカンの情報メールで知っちまって、行きもしないイベントのグッズを、入院を控えた物入りの時に8,000円ばかし買っちまったよ!!

予約しといた毛皮のマリーズのアルバム代も入金したため、しめていちまんえん超えの出費だが知らん。



そんなわけで今“ジャンピング乾杯禁止Tシャツ”を買うと、もれなく喪女とペアルックが楽しめるぞ!! え、どうすかひとつ。
えべっさんバスタオル”は近未来の入院ライフで使わせていただきます。

OTODAMA'11 オフィシャルサイト
↑出演するはずだったアーティストのメッセージ色紙も見れます。折っちゃらめぇぇぇ!!w


1つ前の記事にいただいたコメントで思い出したんだが、小学4年生の時に女子だけを集めて行われた「あの」集会。
最後に隣のクラスの担任だったおばちゃん先生が、
「男の子に何をしてたか聞かれたら、『素敵なお母さんになるためのお話を聞いてたの』って言おうね★」と〆たんだが、「寒っ!! ケツ痒っ!!」と思った1308fgd・9歳の秋であった。
喪女は卵のうちから喪女ですねどーも。



あと5年生の時に両親が仲人をやって、私も披露宴に行ったわけだが、同じテーブルに新郎さんの姪っ子か何かだったんだろうか、同い年のませた女子がいた。
新郎新婦が入場するやいなや「素敵ね〜!!」と同意を求められ、「あ、ああ、うん」としか答えられなかった。
そうか、女子にとって“花嫁さん”は“素敵”なのか……とカルチャーショックを覚えました。

てか私“素敵”なんて言葉をリアルで使う子供その時初めて見たよw
花嫁さん自身はきれいな方でしたよ。



こんな私ですが、ヌイグルミや着せ替え人形は大好きであった。
モテ系の女子がやる「わたし子供のころヌイグルミとかぜんぜん興味なかった〜(キャハッ 幼稚園の時お誕生日に買ってもらったのはウルトラマンの人形★」とかいうギャップアピールが憎いです。



おかんには糖分を控えることを言い渡され(造血作用に悪影響らしいぜ)、玄米茶を飲まされドクダミ茶を飲まされ、太極拳? 気功? 的な体操をさせられ、微妙にオカルトな母はもうノリノリです。

とりあえず酒は飲みたいと思わなくなった。いつまで続くか見ものですね。

なぜか味のない炭酸水と、無糖の缶コーヒーが無性に飲みたくってしょうがない毎日です。