ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

貯血そのいち

貯血が無事終了しました。
終了直後すでに走ることが可能だった丈夫さに乾杯。



いやーしかし待ち時間長かった。
スタッフさん同士の連携がいまいちうまくいってなかったらしい。
おかげで明日の出勤が早まっちゃったぜorz



採血や点滴自体はさくさく進み、採血が得意という女医さん(微量の喪臭がただよう)に当たったおかげで痛みもなくきっかり15分で400ml採れました。
ちなみに献血より1段階細い針だそうです。



先生も看護師さんも異常にテンションが高くて喋りっぱなし、終了後には「これが喪川(仮名)さんの血ですよ〜どうですか〜」などと言いながらパックを持たせてくれて、どう感想を述べていいかよくわかりませんでした。
とりあえず生ぬるい旨だけは伝えました。

そんなわけで、“採血中暇なんじゃね問題”はまったくの杞憂に終わりました。
私はあのお二人に定番のツッコミをかましたい。「自分ら吉本入れるで!!」



なんと奇遇なことに看護師さんが喘息、先生は喘息+アトピー持ちでいろいろ情報交換もでき、有意義な採血となりました。
看護師さんと「喘息の薬ってサボるよね」という話になり、女医さんにちょっと叱られる、という夢も叶いました。

んで入院前に、喘息の発作止めを処方してもらうようにアドバイスをもらったので今度逝ってくる!!



このあと“無色透明な何か”の点滴をしたんだけど、これがまた小一時間放置プレイの上、周りにポスターとかもなくて本当に退屈であった。

しょうがないから、衝立の上からわずかに見えるエアコンの吹き出し口が動くのを観察して過ごしたぜ。

あと途中で『お父さんは心配性』で安井さんが「あらほんと、こうすれば点滴が早く済むわ」と北野の点滴パックを吹き、空気が入りまくって北野が白目を剥いてる場面を思い出して吹いた。

あーみん作品はほとんどが画像として脳内に保存されてるから、思い出すと本当に危険なんだよなw

針が太かったんだかなんだかで痛かったし、針を抜いた痕が細いUの字になってて驚愕した!!
怖いから絆創膏を剥がしたくない。

しかも微妙に、ある特定のお薬が大好きな人のような青アザができた。



点滴の看護師さんには「この病院、汚いからアトピーのスタッフが多いのよ〜」と言われ、これもどう答えていいかわからんかったというか、ここの病院の中の人はなんか変な人が多いぞ大丈夫か。

また変な人が嫌いじゃないもんだから困るw



さて、現在「採血見る派」と「採血見ない派」が4:1となっております。私の意見を入れると5:1。

今回、テンションの高い女医さんに“採る側”の意見を伺ってみたところ、ガン見されるとやりづらいっちゃやりづらいそうですが、「やましいことは何もないんで、見ててもらって全然構いませんよ」と男前なお答えをいただきました。

「見る派」のみんな、これからも安心してガン見しようず!!