読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

春のベースまつり(長文まつり)

ホフディラン プレツアープラトン「春のベースまつり」
2012年4月7日
@新代田 LIVE HOUSE FEVER

ええもん見させていただきました。
ホフディランの、人を楽しませようとする精神はすごい。

今回のライブはベースのキタダマキさんが先約で欠席、代わりに7人のベーシストが出演するという企画。
「ベースまつり」の告知があってからチケットは完売したとかしないとか。
アンコール前に振り返って見たら後ろに人がいすぎてびっくりしたw
開演ぎりぎりに入ったので後ろのほうだったけど、ファンクラブで優先予約していた90年代よりも近くで見れたという……。

出演はカジヒデキさん、SISTER JETショウサカベさん、サニーデイ・サービス田中貴さん、元BEAT CRUSADERSUMUさん、トモフスキーさん、チャットモンチー福岡晃子さん、そしてフラワーカンパニーズのグレートマエカワさん(出演順)。
コーラスとして真城めぐみさん。
ステージ向かって左側からは真城さんが見えていなくて、メンバー紹介があるまで気づきませんでした。
私の立ち位置からはベイビー、じゅんや、ゲストのベーシストしか見えなかったっすよorz



はじめの2曲「幸せのニュース」「TOKYO CURRY LIFE ~邦題・東京カレー物語~」はベイビーがベース担当。
たしか曲のあとメンバー紹介と「ベースまつり」の趣旨の説明があった記憶。
ユウヒが「後ろの人にはよく見えないから、上半身ですぐに誰だかわかる人、上半身に自信がある人を呼んだ」と言っていて、たしかにGはすぐ上半身でわかるわなw と妙に納得した次第です。


ここでカジくん登場。
演奏曲順は、
「カジディラン≡」「恋の年賀ハガキ」「ブライド」
上半身はグレーのジャケットにネクタイ、見えなかったけど下は半ズボンだったようです。
髪型と服装が相まって「皆さんは何のくくりですか?」という人に見……ゲフンゲフン!!
「恋の年賀ハガキ」はカジくんのリクエストだそうで、「この時期に!!」とベイビーが言ってたw
ちなみにカジくんは唯一、リハスタに来てくれた人だそう。


2人目はショウサカベさん。
曲は「恋はいつも幻のように」の1曲だったと思う。
今回の最年少、27歳だそうで、「ピチピチの若さ!!」と紹介したベイビーにユウヒが「27歳に“ピチピチ”ってw」と突っ込んでいた。
初めて拝見しましたが、控えめな好青年でした。

たしかここでベイビーのギターノイズが止まらなくなり、いったん中断。
真城さんに「プロでここまでノイズ出す人初めて見たw」と言われてました。
ベイビーはリハスタでもノイズを出し、場所のせいにしていたとユウヒの暴露が。


3人目はサニーデイ田中先輩が登場。
「BABY SONG」「恋する年頃」「電話をするよ」
曲順は曖昧ながら、すべて田中先輩リクエスト。激渋なラインナップだ!!
たしかに「恋する年頃」出だしのベースはいいよな。
意外にもよく喋る人で驚いた。90年代にサニーデイのライブに何度か行ったけど、あんなに喋ってたかね?
「途中から、お客さんがどのベースが上手いか、みたいな品評会になってる気がしてすごく怖くなったw」と言ってましたが、私が今回好きなベースだな、と思ったのは田中先輩とUMUさんだったですよ。
あと知らなかったけどラーメンにかなり詳しいらしく、ユウヒに「帰りに寄っていくべき店をお客さんに教えて」的なフリがあり、「ここ新代田だっけ?……ない。ラーメン屋はあるけどお薦めはない」的な辛口コメント。
ないそうです。
あと今回ベースを2本持って来ていてユウヒに「二刀流」と言われたのを即座に突っ込んでいてわろた。あんがいユウヒのいじりは適当だよねw


次にUMUさん登場。出るや否や喋る喋るw
「ドライブ」「キミに会いに行こう」(だったか?)、「HIGHWAY 98」(違うかもしれない)。
3曲あったと思うんだけど、「ドライブ」以外曖昧になってしまった。
今回のためにベースを新調して臨んだそうですが、「久しぶりの仕事だし、このライブの後仕事ない」と言っていて切なくなってしまいました。話をオーバーにしていたと思いたい。
やっぱ解散するとボーカル以外は色々こういうことになるよね……。モ●●゙●●●に入った人もなんとかしてあげろよと。
ユウヒに「ベース物販で売ればいいじゃんw」と言われ、「じゃあ田中さんのベースも一本w」と返すUMUさん。
「帰りの物販にはベース2本あるからw」とユウヒが告知していました。
私はドリンク行列とトイレ行列に並んでから物販に行ったので、もうベースはありませんでしたww
あと、UMUさんがホフのマネージャーさんに「キタダさんの完コピをしたほうがいいのか」と聞いたところ、「しなくていい。したところでキタダさんの劣化版になるだけだから」と言われてショックを受けた、という話。
ホフのマネージャーさんはUMUさんに厳しいらしいw


5人目はトモフスキー。「ドラムをやりたい」と言い、ゲンショウさんいったん退場。
「YouTube6回見て完コピしてきた」と、98年の武道館ライブを完コピしてきたことを報告w
曲は「マフラーをよろしく」「コジコジ銀座」
コジコジ銀座」はカジくんがボーカルに参加し、実にレアな共演が繰り広げられました。


6人目はチャットモンチーのあっこちゃん。
客席にはチャットモンチーのTシャツを着た人もけっこういて盛り上がりました。
月並みな表現でアレだけど、あっこちゃんが出てきたとたんにステージがぱっと明るくなり、目を引きつけられました。初めて見たけど可愛いッス!!
あっこちゃんのリクエストは「中学時代カラオケでよく歌ってた」という「極楽はどこだ」
「中学時代」に騒然となるステージ。客席のアラフォー()喪女も遠い目をしてしまいました。
そうよな……中高生が90年代生まれになって久しいからな……。
他に「マナマナ」をやったような記憶があるけど曖昧です。
あとはあっこちゃんのベース、トモフスキーのドラム、ゲンショウさんのタンバリンで「スマイル」
あっこちゃんはトモフスキーの大ファンだそうで「感無量です」と言ってました。


トリはもちろんG!! もちろんオーバーオール!!
「もちろん」とはいうものの、当初は普通の服で出るつもりだったらしい。
それが楽屋で半ズボンに着替え始めたカジくんを見て「目が本気になり」、会場近くにあるフラカン倉庫にオーバーオールを取りに行ったそうw
倉庫のお蔵入りのやつなので、98年ものとからしいが、それが今普通に入るんだからすごい、すごいぜG!!
私も悪い意味で98年ものの服が入りますけどねフヒヒw
あとは「いろんな外国人に間違われる」という話がツボw
向こうからタイ人が来ると思ったらGだった、というユウヒの話、ブラジル人に2回間違われたという話で吹いた。うるさくてすまんかった。
Gのリクエストは「BABY'S SONG」
ゲストのリクエストを取り入れてる、とユウヒが言った時点で、もしかしてGは「BABY'S SONG」をリクエストするのではないか、と予想していたが……感無量です。
2曲目「SUPERDRY」(ヨサホイ付き)、3曲目「FREE STYLER」
ここで本編終了。


アンコールは「サガラミドリさん」、あと1曲あったけど忘れたorz
最後の曲はベイビー・ユウヒの2人で「美しい音楽」



ホフの曲は「横ノリ」で、フラカンとは違う筋肉を使ったので疲れましたw
あとはお客さんがオサレでいい匂いがしたw
しかし今日日のカップルは左右並びでなくて前後並びがデフォかい!? そうなのかい!?
ライブ中に後ろからだっこしてんじゃねーぞ。
悔しくなんかないが、ヨサホイで斜めから踊り狂って差し上げた。

今回の「ベースまつり」に人が集中して、ツアー本編のチケットが売れてない、とユウヒが言ってたんだけど、6月に宇都宮と大阪あるからな〜。
秋冬にまた行くからやってくれ!! ジョンBと。

物販で買ってしまった「BASS」Tシャツ。

f:id:baya92:20150504001021j:plain

f:id:baya92:20150504001048j:plain

メンバーは黒を着ていたけど、Gとお揃いの白にしてみますた。