ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

8月15日も空いてません

この時間は喪女が最近買った文房具を紹介するつもりでしたが、予定を変更して、フラカンの話題をお送りいたします。



『痛快ブック』やっとキター!!
今回の表紙は、メンバー全員がギターをかまえた、もっともコニタン的にレアな写真でした。
で、

竹安結婚おめでとうー!!!!!
ございます。
他人様の結婚報告がこんなに嬉しいことはついぞなかった。
不気味に微笑みながらキーを叩くよ!!

北の方、竹安を末永くよろしくお願いします。
神様じゃなくおれに誓いな、竹安を一生幸せにするって。
喪女なんかに言われんでもな、ちゃんと幸せにするわい!
フッ、なかなかいい目をしてるぜおまえさん……
よーしおまえら新郎新婦を胴上げだあ!!

ご祝儀はファンクラブの更新、チケットおよびグッズの購入をもって代えさせていただきます。



それから「フォー爆」の優先予約もキター!!
去年8月10日の渋谷は、告知がシフト決まった後だったため泣く泣く諦め、『痛快ブック』で当日のセトリ見てまた泣いた('A`)
それゆえ、今年は休みをもらって行こうと思っていたのだが、今年は15日のお盆休み!! 告知も早くてなおGJ。

「DRAGON DELUXE 2012」の優先予約も来月18日が〆切なんだがどうすんべ……
暫定でもいいからゲストの情報が欲しい。



さらに圭介さんの「一人インタビュー」を読んだら新作アルバムは名盤の予感しかしない。

「歌に答えとか、勇気とか、真理とか、よくわからないけど、そんなようなものを求めてる人は、俺の曲ではそういう答えはないよって事は言える。」

作り手側がこういう姿勢でいてくれるほうが私はいいです。
詞に答えとか勇気とか真理があるかどうかは一人ひとりの聴き手が決めることだと思うので、って圭介さん的にはこういうのどうなんだ。



以下、いただいた拍手コメントにお返事です。

いただいたコメントにお返事いたします。
>04/26 02:48の喪女さん
いろいろ同意いただきありがとうございます。
たしかに、おしゃれかどうかを評価するのはつねに他者であるわけで、その評価の視点が「もてるかどうか」であるかぎり、喪女がおしゃれ番長()になれる日は未来永劫訪れないわけじゃーん、て感じですよね。南洋かどっかの鳥じゃないんですから、「おしゃれ=異性を我がものにする手段」という安易な決めつけ押しつけはいい加減廃れるべきだと思います。
とかいうとまた「出た!! 喪女の屁理屈」とか言われるんですよね、わかってます。そしたら服に気を使わないって自己申告するしかないじゃないかぁぁぁぁぁぁあばばばばばばばばばb

>04/26 11:38の質問主さん
恐縮なんてとんでもないです。当初は私もコメ返し欄で、と思いましたが、喪女のアイデンティティを鋭く突いたご質問だったので、他喪女さん方に読んでいただきたくて1つの記事にしました。
ご参考にしていただけたとのことで安心しております。このたびは鋭い問いかけをありがとうございました。

>04/26 22:55の喪女さん
コメントありがとうございます。後半、一字一句同意です!!
これは偏見なんでしょうが、リア充のブログが主にリアルな友人等に向けた比較的内向きの内容であるのに対し、喪女のソレは喪女板派生で不特定多数向け、そして必ずしも喪女に好意的な読者ばかりではない(同カテゴリであるはずの喪女さえも)、という特性からも、「記号としての喪女」を意識するんかね、と思います。
私も他喪女さんが休日に何もしてない記事とか見ると異常に安心できるわけでw めんどくせぇよめんどくせぇよ、喪女なんてめんどくせぇ、めんどくせぇけどめんどくせぇけど愛してやろうか、ってなもんです。

>04/27 00:07の喪女さん
ウホッまたこれはいいご質問!! コメントありがとうございます!! おそらく3年ぶりに昨夜『夜は短し歩けよ乙女』を読み返しました。
たしかにヒロインの台詞回しは妙に芝居がかっていて、「おともだちパンチ」や「オモチロイ」はさすがに気持ち悪いよ、と思うんですが、私はこれはやっぱり好きっすぅ!!
あっちの本と比較して考えた結果、?「偽電気ブラン」「天国の水のように美味しいラムネ」、「韋駄天コタツ」の豆乳鍋など、いろいろ美味しそうである ?背中に巨大な錦鯉を背負ったヒロインを想像すると萌える ?「先輩」がヘタレで上から目線でない ?あっちの本が交際→結婚という自身が未経験である分野である(26歳で駆け落ち、なんて嫌悪感しか抱けなかったですよ)のに対し、こっちは自身も経験した、付き合うまでのgdgdなあれこれが中心に描かれている ……という4つの点でこっちは好きなんだと思います。
おそらくいちばん大きいのが?。喪女のくせにというか、喪女だからこそプライドが異常に高いので、あっちの本みたく男性側の「してあげる」臭が感じられると氏ね、と思ってしまうので、この「先輩」のヘタレさはたまらんです。ヘタレな殿方(ただしイケメンに限る)にここまで偏執的に愛されたらもう腹いっぱいですたい!! (「深海魚たち」の終盤、妄想どおりに会えたのに逃げてしまう「先輩」とかもうたまらんです)
あとあっちの本、中学時代のいじめっ子の子供を使って仕返しするのが、子供嫌いながら不快だったので、他者への理不尽な暴力がないのも大丈夫ポイントでした。
『恋文の作法』以降の森見作品はあまり魅力を感じられてないのですが、『太陽の塔』と『夜は短し歩けよ乙女』はやはり名作、と言わせていただきます。