ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

喪子の酒

酒飲みながらNHK見てたらドラクロワの“運命の出会いスペシャル”があって、見てたら完全に気持ちがささくれたw

寝返り打った拍子に昔の同僚からの年賀状が落ちてきて、懐かしくなって連絡してみたら会うことになって結婚、という小話にゃ、何だよ“男に久しぶりに連絡しても会ってもらえる私”アピールかよ、と本気で腹が立ったもんだ。
喪女が久しぶりに連絡したところでなあ、電話番号もメアドも変わってて繋がらねえんだよ!!
よしんば繋がったところで、「誰だっけ?」もしくは金の無心orぁゃιぃレリヂョンへの誘い等、よからぬ目的としか思われないのよ!?

そして横を見れば「こういう運命の出会いをする人が一割、ろくでもない出会いをする人が一割なんだって、私ゃ後者の一割になっちゃったよw」と渇ききった笑いのマイマザー。

猫は寝ていた。
荒んだ家庭のヒトコマであった。