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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

あんてなのテーマその4


最悪の思い出

さっき過去テーマ見たら載ってなかったけど、あったよね?
相手にとって「最悪の思い出」であろう思い出を思い出したので淡々と記す。



大学に入ってすぐ、同じクラスの男子を好きになった。
地味グループに属していたものの、附属高からの内部進学者ゆえ男女ともに仲よさげな人は多かった。
しかし一般受験組喪女はもちろん話す機会などない。
1回、彼の筆箱にぶつかって落としそうになった時に、
喪「あっ……ごめドゥフ」
彼「……(会釈)」
くらいのコンタクトしかない。

にもかかわらず。
大学生だし、もうすぐ大人だし、ここは一つ頑張りどころだろうと、告白することにした。
告白の方法はこうだ。

友人との会話に聞き耳を立てて知った最寄り駅の改札に張り込んで、手紙を渡して去った。

彼からは手紙に書いておいた期日(たぶん1ヶ月後くらいの日付)の23時55分頃に丁重にお断りの電話をいただいた。
その後4年間ひたすら避けられていたことを、ガチでつい先日まで根にもっていた私であったが(このブログにも書いた記憶があるぜ)、そりゃ話したこともないクラスの女が最寄り駅を知ってたらコワイよな……
とくにその後クラスメートの態度が変わったり、何か言われたりすることもなかったので、だれにも相談しなかった(できなかった)のかもしれないよな……

今なら心から詫びられる。●田くん、その節はたいへん申し訳ありませんでした。
今頃は幸せな家庭を築いているでありましょう。そう思わなければやっとられん。
キ喪女に絡まれて恐ろしい思いをさせられた分、大きな幸せがあらんことを。



モテ子の友人に相談した際のアドバイス「話したこともない相手とつきあう訳ないじゃんw まずは自分から話しかけて友達になりな」は正しかったんだよ!!
次に好きな人ができた際には、アドバイスを忠実に実践したが丁重にお断りされたよ!!
そのときのモテ子友人のアドバイスは「喪子ちゃんのことが好きだったら向こうから誘ってくるし、友達としか思われてないよww」であった。

教訓:モテ子のアドバイスにはつねに従うべし。