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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

100冊の季節

カバーが意外とオシャレくさかったので、2冊買ってきますた。
こまいほうの柄のピンクか青がいいな−。

喪女が今回セレクトした2冊はこれだ。

破獄 (新潮文庫)破獄 (新潮文庫)
(1986/12)
吉村 昭

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朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
(2006/09)
NHK東海村臨界事故」取材班

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1冊目は4度の脱獄を成し遂げた佐久間清太郎の話、2冊めは、いい年こいてアホすぎるのでたまにはこういう本を読んで反省しる、というコンセプトです。
きよしこ』、『夜のピクニック』、『寂しい狩人』、『甲子園が割れた日』、『塩狩峠』なども気になっているので、まだ追加買いしてもっとブックカバーもらうかも。
あとアレだ、私が生まれて初めてゴミ箱にたたっ込んだ“アレ”も対象なので、興味がおありのかたは買ってみたらいいんじゃないでしょうかー。

しかし公式サイトには「2冊読んだら必ずもらえる」って書いてあるけど、「読みたい」ではなくて「プレゼント欲しい」で買った本を読むのはうっかりすると2年後とかなんで、オビ見返しに書いてある「2冊買うと」のほうが正しいよねw



>2016/6/24 04:00追記
この「破獄」はSOU FESの雨でぐじゃぐじゃになって、やむなく捨てたので途中までしか読んでなかったわ、そういえば。