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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

ニンゲントハナスコトナドナイ!! 【当日篇】

*これまでのあらすじ
大学時代の友人(既婚)+お子様と会う事になった1308fgdは……



なんか、普通でした。
友人は所謂“ドリ子”だもんで、エッジの利いた話はなかったものの、地雷ワード「結婚」「彼氏」も出ずw それなりに楽しかったです。
学生の時分から天然でおっとりしていて、少なからずイラッとした事もあったが、ほっこりした優しいお母さんになってた。

しかし「そこまでは別に良くね?」という事まで聞くのは何なんだ。
「職場は何て名前なの? 場所はどのへん? なに町?」って、別にこっち住んでる人じゃないし、町名とか訊いてどうするん。
(大晦日のヤングナイターの時)大卒以来久しぶりに小田急線乗ったら、新宿駅が全然変わってたと話したら「いつ行ったの? どこ行ったの? 何の用で?」って、そこまで知ってどうしますの。
……もしかしたら、それは訊かれる前にこちらから話すのが常識? 情報出さなすぎ? もしかして私、会話下手? 素敵な男子ともいまひとつ会話が続かないのはそこか!?

ライブでときどき上京する話をしたら「今度誘ってよw」と言われたのはちょっとイラッとしたが。普通に楽しかったです。
戦場(無論“いくさば”と読む)に丸腰で踏み込んだら血ィ見るど!! そもそもあんたフラカン知らないじゃないか!!
モテない系とドリ子の溝は、やはり所により深い。

ナチュラル既定事項だった娘さんも、お行儀のいい良い子だったよ。
でもやっぱりケーキを食べた後は退屈そうにしてたんで、なんか可愛いモノを買ってってあげればよかったと反省。

いやさ、身近な小学校低学年のサンプルが、学校帰りに職場に押しかけ、バイト学生さんが自腹購入した置き菓子を勝手に食い荒らし、職場の備品PCで特撮系動画を見て大はしゃぎするボスのうんち坊や(ストレス太りの原因だったとはいえ、上司様のご子息をクソガキ呼ばわりするのはさすがに失礼だと思った次第)しかいなかったもんだから、そんな子鬼だったら消しゴムのカスすらやりたくねぇ!!! と思って何も用意しなかっただよ。
こんど何か買って送ったげよう。



ついでにイオン寄って、『海月姫』と『R-中学生』の新刊と、『クマのプー太郎』の再録本買った。
クマプーは全巻持ってるんだけど、ハードカバーで読みにくくてあんまり読み返す機会がないので。
『R-中学生』はえらい展開で終わったなw もしかして打ち(ry
千賀ちゃん可愛い。2巻で初登場した未知にもうちょっと活躍の機会を与えて欲しかった。
千賀ちゃんの姉がカラオケ屋の店長に出世していたのは本当に良かったと思いますw
しかし中学時代の自分って、教室のすみっちょにささっと描かれる名もないクラスメートのポジションだったよなぁ、と少し寂しくもなるのだった。



※「ドリカム層」の女性に親しみを込めた呼称。「ドリカム層」とは、能町みね子著『ドリカム層とモテない系』において、モテ子とモテない系の中間を薄く広く覆う、いわゆる「普通」の女性と定義されている。オフィスカジュアル系の無難な服装を好み、なんとなくドリカムが好きそうだがCDを買い揃えているわけではなく、ライブにも足を運ばないなど、「義務的な女性性を保ちつつこだわり」が少ないゆえに、同じようにこだわりの少ない「普通」の男性から「ふつうにかわいい」と思われ、モテるとされている。