ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

【Water】140828フォー爆@川崎 MC篇【Thank you】

なんか3週間ぐらい経ってしまった!!
震えていた方はすまぬ……
つるっと天罰は下ったので(スチームアイロンの湯が漏れて火傷)堪忍してつかあさい。



*ご注意

このさき、フラカンに興味のないかたには心底どうでもいい長文です。

終演後に取ったメモと記憶をもとに構成しています。メンバーの発言を正確に再現したものではありません。





MY LIFE WITH A DOG
(圭介の好きな映画『MY LIFE AS A DOG』を元に作った曲→監督誰だっけ?→こないだTVでやってたのを圭介に教えたのがお客さんかマエさんか、的な流れ)
G「『オルカ』とどっちが好きなの?」
圭「……『オルカ』だけど、シャチの気持ちで曲書いても解ってもらえないじゃんw」
竹「『オルカ』って名古屋弁?」
〜微妙な空気〜
G「お前、髪の毛びょんびょんしとるぞ?」
竹「すごい風当たる。……まぁ、気にしないでw」
圭「髪の毛の事は気になっちゃうよ。おれとかマーちゃんだったら、飛んでって無くなっちゃうんだから」



張り合うG&K
圭「クラブチッタの景色、いいねぇ〜。チッタといえば、おれが流血ライブをやった所だからねw (ぶつけたのは)このモニターか?」
G「機材を変えてなければ、このモニターだろ」
圭「このモニターか!! あれYouTube上がってるよね? 見てみてw すごい流血してるからw ……クラブキッタ(切った)川崎……」
G「お前それいつ思いついた?」
圭「今日、ここ来る前」
G「おれそれ昨日思いついたわw」
圭「右目のまぶたの上の所を切ってて、血がすごいから救急車呼んだんだよ。初めは主催の人が『救急車呼びますか?』って言っても『いやいやいや』って言ってて。救急車呼ぶとお金取られると思ってたから。でもタダだって聞いて、『じゃあお願いします』w」
G「幾らまでだったら救急車呼ぶ?」
圭「ん〜2,000円かな。でも当時なら1,000円だった。で、救急車が来て隊員さん? が『ケガしてる方はどなたですか?』って聞いたんだけど、その頃には血も止まってて、『ハイ!!』って出てったら『はぁ?』って顔されてw 病人ぽくしてないとダメなんだって思った。でもちゃんと救急車で運んでくれたんだけど、道の向こうの病院w 歩いたほうが早いw」
G「担架でそのまま運んだほうが早かったろw」
圭「救急車すごかったよ、他の車がみんな道を譲ってくれて、信号のとこまで行ったらバーってUターンして(横切れないタイプの道路だったとか何とか)
G「おれもステージから落ちたとき救急車乗ったけど、覚えてない(と言っていた気がする)
圭「あのときは、リーダーがウオーって落ちていくのが見えた」
G「あのとき2針縫った」
圭「おれ4針(ドヤァ」
圭「(竹安に)救急車乗った事ある?」
竹「救急車はないけどパトカーならある」
圭「車の違反だろ? スピード出すから」
竹「中1くらいのとき、お父さんにめちゃめちゃ怒られて公園にいたら、『お巡りさんも一緒に謝ってあげるから』って、そのときに乗った」
G「優しいな〜」
圭「そんな民事の事まで介入するの?」
G「中1でそんな? お父さん厳しいなぁ」
竹「いや、お父さんめちゃめちゃ怖かったよ。でも泣いたりとかはしなかったよ?」
圭「泣いてもいいよw 泣かなかった自慢は小学生までだろ、『おれ小学生のとき1回も学校で泣かなかったー』ってw」
G「おれ小学生のとき1回も学校で泣かんかった」
圭「おれも!!」
圭「小西は?」
コニ「○○(聞き取れず)と対バンでツアー回ってて、運転おれに変わった途端に捕まったw」
圭「救急車は? 骨折のときに乗った?」
G「ジャンピング乾杯なw」
コニ「ジャンピング乾杯のときは……タクシーで行った(何となくドヤ顔)。救急車に乗ったのは子供の頃、ひきつけで……。繊細な子供だったんですよ」
G「今は欠片もないなw」
コニ「当時は病院で脳波とか調べて」
圭「脳波調べたとき『あ〜この子はダメですね』とか言われただろw」
コニ「それからボンヤリするようになった気がする……」

クラブキッタ川崎、は別のタイミングだった気もする。すまぬ。



ペダルマシンミュージック
圭「この曲ですごい迷ってた事があって。サビを『ペダルマシンミューズィック♪』って歌うか、『ミュージック♪』って歌うか。英語だけど、おれは日本人だから『ミュージック♪』って歌う事に決めた」
G「幾ら英語っぽく発音しても、外国人に通じるかどうか、だからな? おれ前に海外に行った時、飛行機の中でカッコつけて『Water』って言ったらコーラが来たからなw しょうがないから『オー、イエスイエス!』って飲んだけど」
竹「おれ買い物行って、最後に『Thank you』って言ったら『Pardon?』って言われたww」
圭「『パードン?』ってどういう意味なの?」
竹「『はい? 今なんて言ったの?』みたいな」
圭「『ありがとう』『はぁ!?』って事wwww」
竹「そこからはもう、消極的になったよね……」
圭「なんだろう、欧米の人は買い物の時お礼言わないのかね? おれは客だ、買ってやるんだ、みたいな? 日本人はすぐ『すみません』って言うよね」
G「小西がすぐ謝るよな、『あーすみませんすみません』って」
コニ「確かにすぐ謝るね……いつからだろう?」
G「脳波からだろw」
コニ「あーそうか、あれからすぐ謝るようになったんだ!! ボンヤリしたから!!」
G「ああ、そりゃあ……大変だ(棒」

なんでも、日本人は外国人の片言の日本語を何とかくみ取ろうと努力するが、奴らにはそういう配慮がまったく無いらしいな!



代ゼミネタ
圭「(唐突に)代々木ゼミナール……」
G「なんだよw」
圭「代ゼミ大変なんでしょ? この中で予備校行ったの竹安だけだけど、どこ行ったの? 河合塾?」
竹「代々木」
圭「え? どこ?」
竹「代々木」
圭「え?」
G「耳悪い奴ばっかりだなww」
圭「『と言うより』って聞こえたんだよ。母校が無くなって……」
竹「名古屋はとっくの昔に居酒屋とかの雑居ビルになってた」
竹「駅前の一等地だから……」
圭「(竹安と同時)予備校なんか行くから……」
G「お前は質問を投げかけたら、ちゃんと答えを拾ってやれ!!」

終盤、竹安が「何で代ゼミの話したの? おれが代ゼミ行ってたの知ってて話したのかと思ったら違うし」と振り返り、圭介に「竹安が代ゼミの面白い話をしてくれると思ったんだよ」と言われていらっしゃった。
あと竹安の「代々木」は私にゃ「ゆーぎ」と聞こえた件。耳か滑舌か。
名古屋にそういう名前の予備校あるのかと思ったぜ。



おじいさんに会いたい
圭「(FCイベントの際)久しぶりに大阪まで新幹線で移動する事になったんだよ。それぞれで指定席を取って、残念ながらバラバラの車両になった。おれはいつも通路側を取るんだけど、窓際に既におじいさんが座ってて、脚がばーって開いて、肘掛けも全部使ってるの。で、おれもちょっとずつ脚開いて陣地を広げていって。そうしたら、おじいさんがパソコンを出したんだよ!! VAIOって書いてある。おれパソコン使えないから、負けたと思って脚を閉じたよw そのうち、おじいさんが寝ちゃって。パソコンで何見てたんだろう? って気になって。覗いたわけじゃないよ? ちょっと見てみたら『パン生地の作り方』だったww」
G「その人、眼鏡はめてて髪がこう(びょんびょん)なってなかった?」
竹「おれはパソコンVAIOじゃないw」
圭「おれはパン生地工場の人かな? と思った。で、おじいさんがだんだん愛おしくなってきて、おれの親父に似てきたな〜って、羽織りを掛けてあげたくなったw」
G「じゃ、曲いくか」
圭「……それで考えたんだけど、若者のマナーが悪いって言うじゃん? でもお年寄りのほうが電車内のマナーが悪い人が多い。でも、若者は1人だとマナー良いけど、3人集まると良くないよね。集団でマナーが悪いのはかっこ悪いから、1人でマナー違反のほうがマシ」
G「最後まで言いたがるなぁww」

このあと『遠い空』演奏。
マエさんが「『君に会いたい』でおじいさんが浮かんだぞww お客さんでも浮かんでた人いるだろ」と笑っていらしたw



今年もありました、下半身の話題
(ステージ上の加湿器を自分の前に移動した圭介。もちろん移動時はgdgd、マエさんに「自分の家じゃないんだから」と突っ込まれる)
圭「(湯気を)みんなココが吸収してるw」
G「ちょうど当たっとるなw」
圭「デリケートゾーンに……」



クリスマスのやつ
(ステージに加湿器を置くアーティストは多い。山下達郎さんも置いてる、という流れ)
圭「ライジングで山下達郎さん見た? クリスマスのやつやった?」
G「おれ途中から激寝してたから覚えてない。手に持ってたワインを自分にかけちゃって、もうダメだと思ったw」
竹「おれ見てた」
圭「クリスマスのやつやった?」
竹「やらなかった。有名な曲はやってなかったっぽい。知ってる曲1曲しか無かった。あんまり詳しくないんだけど」
圭「11:50頃からだったろ? 遅いよね。3時には寝たかったから帰っちゃった」
G「なら2:30頃に帰って3時に寝れば良いだろう」
圭「おれはそんな簡単には寝られないんだ!!」



サクセス!
圭「そういえば、おれ昨日のブログ間違ってるかも。『サクセス!』って要潤(「か」にアクセント)のつもりで書いたんだけど、要潤サクセスだった?」
(一人、目を逸らす竹安)
G「竹安が『おれに聞くな!!』って訴えてるww」
竹「全然わかんないからw」
コニ「古屋一行がやってたよね」
G「懐かしいなw」
コニ「高橋克典かも?」
圭&G「カツか!!」

この後圭介は、「かなめ(「か」にアクセント)潤? かなめ(平板アクセント)潤?」と首を傾げてあらせられました。



忘れもの
G「『フォークの爆発』はいつもアンコール『いい事ありそう』で終わりなんだけど、川崎だけもう1曲『忘れもの』をやる。鈴木が忘れものをしたからw」
圭「大阪のホテルに手帳を忘れた。気づいてすぐホテルに電話して、『ベッドの下に落ちてると思うんですけど』って探してもらったけど『ない』って言うんだよ。『もう一度探してもらえますか? ベッドの右側の下ですよ?』ってもう一度探してもらったら『ありました』って言うから長崎のホテルの住所言って、着払いで送ってもらって。それで長崎のホテルに着いて『着払いで荷物が届くのでよろしくお願いします』って言ったら、高飛車なホテルで……『基本的に着払いは受け付けてません』って。おれ車に乗ってるんだからお金払えないじゃん?」
G「お前はホントしゃべりたガールだなw 『手帳忘れて、送ってもらいました、ジャーン♪』 で曲に入るのがプロだぞ?」
圭「おれプロじゃないもーん☆ かといってアマチュアでもない」

このあとマエさんが「ただのシンガーだったな」と返していたような記憶。



あと、『SAY YES』の後に
小西のライバルは誰か?→坂さん(怒髪天)? という話になり、
「でも坂さんは演歌だから。ニューミュージックはやっぱり小西でしょう」的な事を言った圭介に対し、マエさんが「ニューミュージックww 古いなーww」と笑っていたw
ニューミュージック、スマホだと予測変換で出ないのな……。昭和は遠くなりにけり。



今回はメンバー紹介のMCがなく、MCのタイミングもフリーダム過ぎて、竹安が「MCのタイミングがわからない。(セトリの)線が引いてある所じゃないの?」と戸惑ってたw
そして最後、名前を呼ばれる前に頭を下げてしまった竹安が可愛すぎた件!! ああああああやっぱり好きだ、竹安!!
それにしても竹安の難聴ぶりはなかなかやばかった件。