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ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

社会復帰

日常に生きる

普通に働いてはいました。



空白の12日間(意外とたいした事ない)、ここ数年で最悪の精神状態を記録し、初夏の私物捨て放題まつり2015、結果45リットルのゴミ袋7袋分を捨て、2つある本棚が1つカラになった次第です。

今回のまつりのテーマは「孤独死」。
どーせあの世にゃ何も持ってけねぇんだ、電気も水道も止められて死を待つ数日間、そばに置いておきたいか? 月明かりで読みたいか? を考えてみた。
この方法のデメリットは服が捨てられない事くらいです。掃除が捗らないかたはぜひお試しください。
電気と水道止められたら寒いから、アホほど重ね着して寒さに耐えなきゃじゃん?? こう思えば片方が行方不明になった靴下すら貴重な防寒具なんですよ。

よく考えると、家すら失ってゐる可能性もあるわけだが、それはまた別のお話。
しかし、そうなったらなったで、畑仕事の場面あたりまで行くと前の話がわかんなくなって最初から読み直す、という事を延々10年以上繰り返してる永久機関ドグラ・マグラ』を買い直して逝けばいいように思う。



コメントもためてしまってて申し訳ありません。今週中にかならずお返事します。
今ごろになって需要があるのかどうかまったく不明なベースまつりのレポも更新します。