ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

春待ち

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あの日の野音より寒いな……という訳で、暖を取る為にもプラバン焼いてます。
工程はこんな感じです。





1.なにかのパンフレットでフラカンはんこが入るちょうどいい桜を発見する

2.セリアの半透明プラバンに鉛筆でトレースして切り抜き、トレースの線を消す

3.コピック(RV21)で全体に薄く彩色する。ムラや塗り残しがあっても気にしない

4.乾いたらハンコを捺す

5.適当に焼く



さらにレジンやニスを塗れば透明度が増します。
セリアの半透明プラバンは焼いてもあまり歪まないから使いやすくていいやね。円形でもない限りはほとんど気にならない。
あと見栄を張ってコピックで塗ってますが、普通の水性サインペンで大丈夫です。
ただコピックは淡い色が充実してるから、プラバン用に何色か買っておいても良いと思う。4本買ったら1000円だ。



焼いたあとのプラバンはオーブンシートを挟んだ辞書に挟むってのが定説だが、以前2chのプラバンスレで見た「金属のトレイで挟む」を試したら表面がつるっとなってより綺麗にできた!!
バットみたいに艶消しじゃないやつな。
ダイソーで買ったステンレストレイは薄くて力を加えると波打ってしまうので、
トレイの深さより厚い文庫本→トレイ→プラバン→トレイ→適当な本、でやると綺麗にできた。
金属だけに今の時期冷え冷えなので、かなり手早く押さえないとすぐ固まって平らに出来ないのでそこだけは注意w



それから今、プラバンbotで知った布プラバンに手をだしている。
動画ではデコポッジ用の接着剤で布を貼っていたけど、なんかメディウムで代用できるようです。



*2017/03/26 16:29追記
トレイを買っておくと、メディウムを乾かす間のホコリよけの蓋にも使えて便利ですよ奥様。