ばや

ばや-自己の願望の終助詞。未然形接続。いろいろと「ばや」ですがあきらめた喪女の日常のきろく。あとフラカンの話。

余熱生活

ぶじ大阪から帰還、2011年の夏が終わりました。
10時前に帰宅、田舎駅に降りたとたん眼鏡に小さい蜘蛛がたかってワロタw
帰宅して着替えようとしたら、膝をついて座れないほど脚がむくんでました。高速バスこわいww
そして16時半まで爆睡w



ところで前回の記事で挙げた曲目は28曲でしたが、公式ブログを見たら「全30曲」だった。忘れてる2曲はなんなんだ!?
申し訳ないぜ。

baya92.hatenablog.com



※ここからはフラカンが好きじゃない人には心底どうでもいい長文が続きます。






予定よりすこし早く開場。
整理番号順に5人ずつの入場で、かなりの(当社比)良席をとることができました。
近すぎて泣いた。



第一部はアコースティックの座りライブ。

圭:ピンクに袖口・襟のフチが紺のポロシャツ(お客さんからのプレゼントだそう)、黒ジーンズ、黒に白線が2本入ったスニーカー
前:黒の中折れ帽、白地にアメリカっぽいお姉さんのプリントTシャツ、ベルボトム、紫スニーカー
竹:薄グリーンのTシャツ、ジーンズ、コンバースの生成?スニーカー
小:黒いワークキャップぽい帽子、黒のフラカンTシャツ、黒っぽいハーパン、コンバース?のグレースニーカー

前さんの中折れ帽がものすごく格好よかった!!
圭介さんのポロシャツを前さんが「モノブライトももうポロシャツ着ないしねw」といじってて吹いた。
「コレクターズとピロウズフレッドペリーだけど、おれはアーノルドパーマーにいくよw」と圭介さん。
そこはラコステか熊のやつにいってほしかったw 一時期アーノルドパーマー流行ったし。



1曲目の『元気ですか』、「生ぬるい空が……」のところで圭介さんが入れず中断。
やり直しで「しっかりしろ〜今のおれ〜は〜♪」と歌ってました。
すかさず舞台袖に向かって挙手→親指を立てていた竹安さんが素敵☆
椅子に座って足でリズムを取っていましたが、竹安さんはいがいとぷるぷるしてました。
隣のおねえさん達も「やわらかそうw」と話しているのが聞こえ、独りでニヤついてしまいまったw

大阪城野音には会場内に売店がなく、「トイレの水飲んで」と言う前さん。
それを受けて「たこ焼き屋とかあればいいのに」と言う圭介さんに「水の話してただろw」と前さんのつっこみ。

『初恋』の前のMCでは、さいきん圭介さんの周囲で「籍を入れる」人が多いそうで、「フラカンは結婚パーティーで歌える曲がない」「『吐きたくなるほど愛されたい』とか『ブラン・ニュー・エアコン』歌うわけにはいかないしねw これが唯一歌える曲」という話のあと「みんなの未来の結婚パーティーのために!!」と言ってました。
――ごめん圭介さん!! 喪女は……喪女は結婚できないんだうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!1

中盤、前さんがやけにもじもじしていると思ったら、おもむろに「ネチョネチョする」といって立ち上がった。
このところずっとゆるいズボンを穿いていて、久しぶりの細身ジーンズが肌に張り付く感じが気持ち悪かったらしい。
生地を引っ張って直そうとする前さんに対し「(直すのは)位置だろ?」「金玉ネチョネチョ」「おれはココ(股間)に汗かかない」などと下ネタが出る出るw
「子供も来てるんだからw」とたしなめられていました。

始めはみんなと一列でスネアを叩いていた小西さんがドラムセットに移動すると、「小西君もう帰っちゃったのかと思ったw」「もう足折るのやだ!! ってw」
さりげなくひどいwww

『虹の雨あがり』で第一部終了。
「トイレ行ったりトイレの水飲んだりして。ココ(ステージ)にいろいろ置いてあるけど勝手に飲んじゃダメだよ」と、ここでもトイレの水にこだわる前さん。
「もとは普通の水だったけど、G(前さん)が口を付けたことによっていろいろとねw」「もうペットボトル半分くらい溶けてんじゃないの?w」と圭介さん。ノリノリです。

この日、前さんはとつぜん「G」に進化しました。
圭介さん曰く「グレートのGとじじいのG」とのこと。

ナオト・インティライミに似た人を目撃したりしていたら第二部開始。
18時くらい。



第二部はいつものフラカンライブ、風はあったものの暑かったw

圭:青と緑のマドラスチェックの半袖シャツ、黒ジーンズ
前:白っぽいハンチング、ブルーデニムのオーバーオール
竹:黒い半袖シャツ(ボタン2つ開け)、黒ジーンズ
小:ブルーのツナギ

靴は第一部と同じ、ということにしておこう。

竹安さんのシャツは「そのシャツいいじゃん、どうしたの?」「GLAYみたいじゃん」といじられてました。
それを「いや……半袖シャツ」「風が気持ちいい」などとはぐらかす竹安さん。照れ屋さんか?
でも本当に似合ってましたよ。襟付きシャツのほうが格好いいんでないかい!?

竹安さんの服ネタはもうひとつ。
第一部で着ていたTシャツが、今回の野音Tシャツのヘザーグリーンとそっくりな色で、客席には同じ色を着た人がうじゃうじゃいた。
「いつもフラカンのTシャツを着てるけど今日は自前のやつを着てきた。第一部、出た時に見てびっくりした」「おれが着てきたからかと思った」と言う竹安さんに「竹安のビッグ発言!!w」と圭介さんのつっこみ。
「この色流行ってるの?」と言う竹安さんに「お前が着たから流行るよw」と言ったのは圭介さんだったか前さんだったか……
私が買ったのはスミクロだ!! ……ぬかったり!!

大阪でまさかやらないだろう、と思っていたらまさかの『東京タワー』きた!!
大阪でも泣く羽目になるとはw 第一部『哀愁生活』で泣き済みだったがな!!
間奏部分、日比谷のときは奥野さんのアコーディオンでしたが、今回は竹安さんのギターソロでした。
ギターソロも非常に格好いいけど、たま育ちとしてはアコーディオンが好きだな。

新曲『心の氷』もついに聴けた。
これCD発売いつ!? 喪のテーマすぎて、励まされ度はイナバ物置レベル!!
自分でも何言ってるかわかりません!!
早くダミーをつくりたいお。その前にダミーを卸してる本屋では扱ってくださるのかフラカン
扱ってくれるならアマゾンに予約するのはやめてやってもいいお。

『ホップ ステップ ヤング』の演奏中、Qちゃんさんが前さんのところへメモを持ってきて、何かと思ったら、ライブの様子がFM802で放送されるという知らせでした。
「最初に言っといてよ〜、ちゃんと歌ったのに。じゃあここからを放送してもらおう!!」と圭介さん。
『ホップ……』で第二部終了。

また、第二部で9月3日に行われる“OTODAMA'11”への出演が正式に報告されました。
前さんはリーダーとして全員に報告したはずだったが、小西さんには伝わっておらず、「前さん…、オトダマどうなった? おれが骨折したからもうダメなのか」と心配そうに尋ねたという話。
射手座は普段あとさき考えないで動き回るくせに、後になってからこういうことがものすごく心配になるんだよね。わかる、わかるよコニタン!!
後ろの席だとなかなか気づきませんが、コニタンはドラムを叩きながらときどきもんのすごくいい笑顔になります。素敵すぐる!!



アンコールは野音Tシャツで登場。
圭介さんと竹安さんがスミクロ、前さんとコニタンがヘザーグリーン。

『星を見ている』を歌い終わった後空を見上げ、「さすがに早かったかw 星は見てなかったw」と圭介さん。
ラストは『真冬の盆踊り』でヨサホって終了。
19:45と微妙な時間のため、あと1曲? 『サヨナラBABY』は? と微妙な空気の中、スタッフさんがステージに登場。
竹安マイクから「時間オーバーすると、他のバンドも使えなくなるので……。CDはそこで売ってます」と宣伝も忘れずに終了宣言。



今回は脚はつらなかったものの、喘息で喉の調子が本調子でなかったのが悔やまれる!!
一緒に歌うたびに咳き込む、と書くとなんだか薄幸の美少女のようだなw

11月のチェストツアーに向けて体調を整えないとな。
1日目がおもいっきり平日だから(ry
毛皮のマリーズとテレフォンズも出るからオトダマにも行きたいが、今回で財布は燃え尽きた!!



野音Tシャツ。
ものすごい早さで売り切れたようです。

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今回の手ぬぐい。
浴衣の合わせは大丈夫か気になります。

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明日以降、今回書ききれなかったMCをまとめてうpします。
今まで「日比谷のときはMCが少なかった」という話がいまいちピンと来なかったのですが、昨日でたいへん納得しましたw
MCだけのライブをやってくれたら私は行くw